まつこのブログ

まつこです。2人の男の子がいます。子育て奮闘中です!

切迫流産、切迫早産で4ヶ月入院。役に立った持ち物はこれ!

 

こんにちは。まつこです!

6歳と3歳の男の子を子育てしています。

 

 

私は長男の妊娠中に切迫流産と切迫早産で、合計4ヶ月入院しました。かなり長い間入院したので、実際にこれは役に立った!というものがいろいろあります。それをご紹介していきます。

 

 

私が入院中、よかった!と思ったものはこちらです。

 

①食べ物、飲み物

・ふりかけ・梅干し・のり・サランラップ

・ナッツ・レーズン

・好きなお菓子

 

②体を暖めるもの

・ウォームパンツ・腹巻き・暖かい靴下

 

③娯楽、趣味

・本・編み物や縫い物

 

 

 

詳しく解説していきます。

 

①食べ物、飲み物系

・ふりかけ・梅干し・のり・サランラップ

病院の食事が大量のご飯が出たので、食べきれなかったご飯をおにぎりにするためのものです。毎回サランラップで好きな味のおにぎりを作って、お腹が空いた時に食べました。

 

食事中には食べきれないものの、妊婦なのでやたらとお腹が空いたので、間食におにぎりをよく食べていました。おにぎりなら、お腹の赤ちゃんの栄養にもなるし、お菓子より腹持ちもいいなと思いました。おすすめです!

 

・ナッツ・レーズン

ナッツは小腹が空いた時に。レーズンは貧血があったので、食べていました。プルーンよりもレーズンの方が鉄分が多いと知って、レーズンを選びました。

 

・好きなお菓子

私は元々スナック菓子が大好きでした。妊娠してからは、お腹の赤ちゃんのために、スナック菓子はなるべく食べないようにしていました。でも、切迫早産で22週から入院し、目標だった32週にたどり着いた時から、スナック菓子をおやつによく食べるようになりました。

 

また、ドーナツやフライドポテト、フライドチキンなど、病院食には出てこないものも、時々旦那に買ってきてもらいました。

同室のお隣さんも、時々ドーナツを買ってきてもらっていました。

 

②体を暖めるもの

・ウォームパンツ・腹巻き・暖かい靴下・レギンス

ウオームパンツと腹巻きは、常に身に着けていました。お腹やお尻を暖めることで血流がよくなり、お腹が張りにくくなりました。

 

暖かい靴下も、いつも履いていました。足首を暖めると体が暖まるとネットの情報で見付け、いつも靴下を履くようにしました。夏は綿素材の靴下。冬はヒートテックなどのあったかい靴下を履いていました。

また、パジャマのズボンの下に妊婦用のレギンスも履いていました。どんだけ重ね着するねん!というくらい、たくさん着ていました。

切迫早産で入院していた時は、常に点滴をしてベッドの上で安静にしていたので、運動はほとんどできません。動くとお腹が張るので、重ね着をして体を温めていました。

 

お腹が張ると、切迫が進んでもっと大きい病院に転院する可能性があると言われていたので、お腹がなるべく張らないように、いつも気を付けていました。

 

③娯楽・趣味

・本

漫画「ガラスの仮面」を家族が持って来てくれました。長編漫画でしたがとても面白かったです。時間がたっぷりあるので、好きな本をじっくり読んでみるのもいいと思います。

また、赤ちゃんの名付け本も読みました。お見舞いに来た旦那と、産まれてくる赤ちゃんの名前を一緒に考えました。

 

・編み物・縫い物

手芸が好きな人は、編み物や縫物をするのもおすすめです。私は苦手なのでしませんでしたが、お隣りさんは赤ちゃんのスタイや帽子などを手作りしていました。見せてもらいましたが、とっても可愛かったです。お隣さんは「時間もつぶせるし、いいよ。」と言っていたので、私も苦手でなければやってみたかったです。

 

 

入院中に役に立ったものをいろいろご紹介しました。

今、この記事を読んでいる方の中には、切迫流産・切迫早産で入院している方もいるかもしれません。

その方の少しでもお役に立てたら嬉しいです。